優しい雨

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zoom RSS 気付いたら(家事を)やってね

<<   作成日時 : 2017/07/15 21:37   >>

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4月から職場が変わり、中学生の2人の子供よりも早く家を出て、子供よりも遅く帰ってくる毎日の私。

当然ながら、家事をする時間が減ってしまったので、家族の協力なくては、うまくいきません。

この仕事を始めるとき、「やることを分担してくれれば(できることは)やるから。子どもたちにもやらせればいいし」と夫に言われましたが、分担や依頼して、出来てなかった時のショックというかいらだちを家族に対してもちたくなかったので、私は分担しませんでした。

とはいえ、手伝ってくれたらもちろん助かるし、嬉しいのでこう言いました。
「気付いたら、できそうだったら、家事を何かやってね」

すると、夫が私が出かけた後の朝食の食器洗いをしてくれたり、娘が洗濯物をたたんでくれたり、とやってくれました。

ところが、普段よく気がきく優しい息子が何もしてくれません。受験生ということで勉強に専念するという大義名分はありますが、気付かないなら仕方ないけど、それにしても・・・・・・と内心イラッとしていました。

そんなこんなの昨日。職場の飲み会で遅くなることが分かっていた私は、家事をお願いしました。
そして、言っただけじゃ忘れちゃうかもと思い、つい最近使うようになった冷蔵庫に貼りつけるタイプのホワイトボードシートに
「生協の受け取りをお願いします」
「洗濯物をできるだけ早い時間に取り込んでください」
と2点書いて、お願いしておきました。

遅い時間に帰宅したら、全部やってありました。それも、2つとも息子がやってくれたらしいのです。

息子に「両方ともやってくれたんだってね。ありがとう」とお礼を言いました。

すると「別に。書いてあったからやっただけだよ」とあっさり。

なるほど。。。ASD(自閉症スペクトラム)傾向のある息子は、「気が付いたら」ではなく、はっきりと「やって」と伝えればやってくれるんですね。。。我が息子の天然に笑ってしまいました。

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