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zoom RSS 公立中高一貫校という選択

<<   作成日時 : 2014/09/22 10:10   >>

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中学までは地元の学校でも充分だと思いつつ、公立中高一貫校なら、受験料も安いし、将来の高校受験の練習だと思ってというのが最初のきっかけでした。

とはいえ、どうせ受験するならと調べてみると、息子が楽しんでやっている硬式テニスは、地元の中学には部活としてありません。中高一貫校なら硬式テニス部があります。
さらに、中高一貫校は、部活が毎日ではなく、今通っているテニススクールとの両立も可能です。

そこが、息子が受験すると言い出した最初のきっかけでした。

幸いにして、我が家から希望校までは、バスで30分、自転車でも充分通学できます(坂がきついけど・笑)

他にもいろいろな条件がいくつか重なり、我が家では受験することにしました。
私立は、経済的な事情もあって、受験しません。

将来の目標がまだはっきりとしていない息子なので、地元の中学でもいいのかもしれません。
運よく希望校に入学しても、高校進学時期に、別の進路をと言い出すかもしれないからです。

ここでこの先の6年を決めてしまってもいいのか、という気もします。学校見学会、学校説明会で接した生徒たちの素直さや一生懸命さあふれる雰囲気は、息子に向いていると思っていますが。。。親のエゴかもしれませんね。(そういう表に出てくる子たちは、選抜された「いい子」なのかもしれませんし)

一番のエゴは、自分が学生時代に、田舎で貧乏だったので、選択肢がなくて、目の前にあるものを受け入れるしかなかったという経験から、せっかく都会に住んで、選択肢があるのだから、挑戦したい、させたいという私自身なのだと感じています。。。
この選択が間違っていないか、まだまだ悩んでいます、正直なところ

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